超横浜F・マリノス避難所
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☆ああ
他サポがいなくてこっちは静かだ
(ZR01)
2021/09/20 18:30
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☆トリコロール命
所詮マリノス以下の下位チームのサポーターどもに“横からフエナリマス”とか”お吹きやす横浜”とか煽られてて悔しい!!!
マリノスみたいにハイラインのチームは指笛でオフサイドトラップをかけるのは有効な手段です!!!これも一つの戦術ですよね!?
それにオフサイドディレイがあるのだから足を止める相手選手が悪い!!イエロー出すべきだ!
小汚い名古屋が大っ嫌い!!
もしこれで処分されたらマリノスはJリーグを訴えるべきだと思います!!
(iPhone ios14.7.1)
2021/09/19 17:30
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☆Eきゅー
No.25小池龍太選手
Happy Birthday
オメデトウ(*´∀`)o∠☆゚+。*゚祝!!★゚+。*゚

ベルギーからの加入わずか1年あまり
すっかりマリノスのムードメーカーになっている龍太
無尽蔵のスタミナでサイドを激しく駆け上がるトリコロールの昇龍
J1通算100試合もマリノスで達成
満員の日産スタジアムでいつかチャントを歌ってあげたい!
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2021/08/29 15:28
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☆Eきゅー
ハイテンポ、ハイスピード、ハイスプリント、ハイインテンシティ…
マリノスのサッカーにとって最大の難所、過密と暑さの8月が終わった
さらに監督交代や選手移籍というリスクも抱えていたから本当に今月がこらえどころだった
7試合で勝ち点16
1試合勝ち点約2.29ペース
なんとかこの立ち位置にいられるのもフロント、スポンサー様、クラブスタッフそして選手たちのがんばりの成果

この負けた悔しさがマリノスをもっと強くさせる。この負けを無駄にしないで次の勝利につなげていこう
レオの覚醒の次は杉本、宮市の番!
戦いはまだこれから!
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2021/08/29 15:27
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☆Eきゅー
神奈川新聞運動部ツイートによると
『左もも裏を痛めた畠中槙之輔 選手についてマスカット監督は「ちょっと長くかかってしまうように見える」と説明。
一方で「今日もチアゴを使おうか葛藤があった」と話しておりこちらは復帰間近のようです。』
(Chrome)
2021/08/29 15:27
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☆Eきゅー
今日でテルがJ1リーグ100試合達成
怪我なくリーグを走りきれますように!
次はゴールを!
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2021/08/29 15:27
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☆Eきゅー
あと11試合
勝ち点つめるMAXはプラス33
勝ち点はつまったり離れたりまた動く
いちばん最後にどこにいるか大事
残りの試合でどこまで勝ち点とゴールを重ねられるかまた挑戦!
また次の試合勝って連勝できるようにがんばろう!
もっともっと強くなろう!
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2021/08/29 15:26
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☆Eきゅー
超盛り上がり!
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2021/08/29 15:26
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
横浜ーー30分のM・ジュニオールの切り替えは緩さが見られた

【チーム採点・寸評】
横浜 5
ミスのような形から先制点を奪われ、鹿島に引いて守られたのが痛かった。スペースを埋められ、スピード自慢の攻撃陣が封じ込まれた。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 高丘陽平 5.5
1失点目はノーチャンスも2失点目は股を抜かれる悔しいもの。足もとはまずまず安定していたが……。

DF
4 畠中槙之輔 5 (32分OUT)
30分、上田に簡単に裏を取られて2点目を献上。そのシーンで上田を追いかける際、負傷してそのまま退場した。

24 岩田智輝 5
前がかりのチームにおいて、広範囲をカバー。ただ、先制点を奪われた場面は荒木のマークを簡単に外してしまう。

25 小池龍太 5
スペースを消されて効果的なオーバーラップをできず。特長の攻撃で最後まで貢献できなかった。

33 和田拓也 4.5
1失点目は畠中と被ってしまい、2失点目は軽率なパスミスで相手にカウンターを許す。攻守に精彩を欠いた。
 
MF
8 喜田拓也 5.5
中盤での守備は効いていた一方、攻撃に迫力を加える意味でもっとサイドへのサポートがほしかった。

10 マルコス・ジュニオール 5 (81分OUT)
随所に技術の高さは見せても、決定的な仕事をできず。2失点目の際、攻から守への切り替えに緩みが見られた。

14 天野 純 5.5
うまくボールを出し入れしながら機を見たスルーパスで攻撃にアクセントを加えた。ただ、前半の2本のシュートは決め切れず。

横浜ーー攻撃陣を厳しく採点。「4.5」も
水沼は出場直後に決定機を迎えるも、決めることはできなかった。(C)SOCCER DIGEST

FW
9 レオ・セアラ 5 (58分OUT)
良質なボールが供給されずに、限られたスペースでフラストレーションを溜めるような展開。前を向いてのプレータイムは少なかった。

23 仲川輝人 4.5 (58分OUT)
DFに囲まれてスペースがない状況でも強引に仕掛ける。積極性はあったが、もっと良い判断はできたはずだ。

38 前田大然 5 (58分OUT)
対峙した常本にほぼ完ぺきに抑え込まれた印象。守備で貢献してもFWである以上、攻撃でチームの勝利に寄与したい。
 
交代出場
DF
19 實藤友紀 6 (32分IN)
畠中の負傷で急きょ出場。攻め込まれる時間が短かっただけに評価は難しいが、ビルドアップはスムーズだった。

FW
18 水沼宏太 5.5 (58分IN)
出場直後の飛び出しや高精度のキックは得点の匂いを感じさせた。ただ、得点に絡めず、チームを勝利に導けなかった。

FW 
41 杉本健勇 5 (58分IN)
ポストプレーでリズムを生み出そうとするも、鹿島DF陣にダメージは与えられず。記録上、シュートは0本に終わる。

FW
7 エウベル 5 (58分IN)
前田と同様、右SB常本のタイトな守備に苦戦。いつものようなキレは切れは感じられなかった。

MF
26 渡辺皓太 ‐ (81分IN)
最後の交代カードとして投入される。ボランチに入り、積極的にボールに絡んでリズムを生み出そうとした。

監督
ケヴィン・マスカット 5
疲労を考慮しながらメンバーを入れ替えたが、動きの重い選手は少なからずいて、出ずっぱりだったCB畠中が負傷交代。早い時間の3枚替えも奏功しなかった。
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2021/08/29 15:25
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
鹿島ーーポイントになったのは先制点

【チーム採点・寸評】
鹿島 7
先制点を奪えたことで自陣にしっかりと守備ブロックを形成できた。横浜の猛攻に対しても一人ひとりが球際で戦い、勝利への執念を見せた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 6.5
7本のシュートを浴びながらクリーンシートを達成。とりわけ、59分の水沼のシュートをブロックした飛び出しは素晴らしかった。

DF
14 永戸勝也 5.5
対峙した仲川にはタイトな守備で自由を与えず。しかし、キック精度に物足りなさが残り、終盤は守備強度が落ちた。

28 町田浩樹 6.5
犬飼と連係しながら横浜をシャットアウト。つなぐところ、クリアするところの判断に迷いがなかった。

MAN OF THE MATCH
32 常本佳吾 7
勝利の立役者と言っていいだろう。スピードのある前田やエウベルに粘り強く対応すれば、逆サイドのカバーもこなした。横浜の自慢のウイングを封殺した。

39 犬飼智也 6.5
ラインを細かく調整し、90分間を通して集中力は切れず。相手に自由を与えなかった。
 
MF
11 和泉竜司 6 (73分OUT)
大きなインパクトを残せずとも、与えられたタスクを忠実にこなした印象。守備で評価したい。

13 荒木遼太郎 6.5 (64分OUT)
15分、DFのマークをうまく外して土居のクロスをヘディングで流し込んで先制点をゲット。大きな意味を持つゴールだった。

20 三竿健斗 7
試合終了までほとんどプレー強度が落ちず。粘りのある守備や球際の強さなど、相手にとって嫌な存在だった。

21 ディエゴ・ピトゥカ 6.5 (90分OUT)
中盤で防波堤となれば、推進力のあるドリブルでボールを運んで上田の得点をアシスト。「7」評価にしたかったが、終盤に運動量が落ちて消える時間が長かった。

鹿島ーー上田は自らの誕生日に花を添える
MOMに選出した常本(右)。タイトな守備で横浜のキーマンを抑えた。(C)SOCCER DIGEST

FW
8 土居聖真 6.5 (73分OUT)
正確なクロスで荒木の先制点をお膳立て。守備に奔走されるも、ポジティブな印象を残した。

18 上田綺世 6.5 (64分OUT)
30分、D・ピトゥカのスルーパスにうまく抜け出すと、GKとの1対1を冷静に制す。シュートはその1本のみだったが、自らの誕生日に花を添えた。
 
交代出場
MF
4 レオ・シルバ 6 (64分IN)
ボランチに入ると、ベテランらしい老獪なプレーで逃げ切りに貢献。堅実に仕事をこなした。

FW
9 エヴェラウド 5.5 (64分IN)
上田に代わってCFに。守備の時間が長かっただけに、攻撃で好印象は残せなかった。

MF
17 アルトゥール・カイキ 6 (73分IN)
テクニカルなドリブルでペナルティエリア内まで進入。劣勢時にうまく時間を作った。

MF
25 遠藤 康 6 (73分IN)
決して無理な仕掛けをせずに時計の針を進めることに注力。相手にとっては厄介な存在だった。

DF
2 安西幸輝 ‐ (90分IN)
左サイドハーフとして投入される。残された時間はわずかで採点はなし。

監督
相馬直樹 7
先発、交代を含めて選手が意思統一できていたのは、指揮官の手腕に他ならない。見事、横浜相手に連勝へと導いた。
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2021/08/29 15:21
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
横浜F・マリノスは8月29日、クラブの公式インスタグラムを更新し、マリノスファミリーを体現した写真を投稿した。
横浜は前日28日に、ホームの日産スタジアムでJ1リーグ27節・鹿島戦を行い、0-2で敗戦。連勝が『4』、無敗記録が『13』でストップしてしまったものの、試合前に行なわれたセレモニーでは多くのファンが感動したようだ。
横浜は、試合前に行なわれた、8月21日の第25節・仙台戦でJ1通算300試合出場を達成した水沼宏太のセレモニー写真をインスタグラムで投稿。
「これぞマリノスファミリー」とし、ハッシュタグに「fmarinos」「水沼親子」「水沼宏太」「水沼貴史」「マリノス君」と記し、プレゼンターを務めた、マリノスのレジェンドOB水沼貴史氏と、マリノス君との3ショットを公開した。
この投稿にサポーターたちも反応し、「おめでとうございます」という祝福メッセージのほか、2世代に渡ってチームを支える水沼親子への以下のようなコメントも続々と寄せられている。
「いい写真!おめでとうございます」
「親子ショット待ってました。最高」
「なんてかっこいい親子」
「お互い自慢の父、自慢の息子なんでしょうね」
「感動で泣きそうになりました」
「この親子ショットは、マリサポにたまらないです!」
「プレゼンター水沼貴史さんは最高でした」
「マリノスで達成するというのがいいですね」
「貴史さん来てくれたの嬉しすぎました」
「宏太・親父を超える活躍を期待している。しかしいい写真だなぁ」
「こんな幸せなことってなかなかないですよね」
「Jリーグの生きる歴史」
「とても素敵なスリーショット!本当におめでとうございます」
水沼は今季途中出場が多いものの、25試合に出場。自身の2得点のみならず、正確なキックで多くのチャンスを創出している。
チームは2019年以来のJ1制覇を手繰り寄せられるか。現在、スタンディングの2位につけ、首位の川崎フロンターレとは勝点4差。無敗記録は止まったものの、今後の巻き返しに注目だ。
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2021/08/29 15:19
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
「動き出しのお手本」 鹿島FW上田、“マリノスキラー”ぶり発揮のバースデー弾に称賛

鹿島アントラーズの日本代表FW上田綺世は、28日に行われたJ1リーグ第27節横浜F・マリノス戦(2-0)で2試合連続ゴールを決めた。23歳の誕生日での価値あるゴールに称賛の声が寄せられている。
鹿島は前半15分、チーム内得点王のMF荒木遼太郎のヘディング弾で先制。同30分、今度は上田が持ち味を発揮する。
自陣でボールを奪った鹿島がカウンターを発動し、MFディエゴ・ピトゥカがドリブルで持ち上がって右サイドからスルーパスを供給。これに反応した上田はペナルティーエリア内に侵入すると、技ありの右足アウトサイドシュートを流し込み、追加点を奪った。
「ボールを奪ってからピトゥカが前を向いた時、僕は最初サイドに起点を作ろうと思って一回開いたけど、ピトゥカがドリブルで運んできてくれて、センターバックの畠中(槙之輔)選手相手に2対1を作れたので、僕はよりゴールに近い選択肢をタイミングよく選べたし、それを感じ取って良いパスを出してくれたので決められた」
上田は横浜FM戦で5試合6ゴールと“マリノスキラー”ぶりを発揮しているが、本人は「(横浜FM戦が)得意なイメージとかはないけど、ハイラインというのは分かっていたし、自分の動き出しという武器は生きやすいんじゃないかと思う」と語っている。
Jリーグ公式ツイッターにゴールシーンの動画がアップされると、「マリノスキラー上田綺世」「結局上田」「動き出しのお手本」といったコメントが寄せられた。
「たまたま誕生日。貴重な勝利になったと思うし、チームも勝ってこれから勢いに乗っていけたらいい。素晴らしい誕生日になりました」
殊勲の活躍にどこまでもクールな上田だったが、鹿島が川崎フロンターレ、横浜FMの双璧に食らいついていくためには、23歳となったストライカーの活躍は欠かせない。
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2021/08/29 15:18
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
常勝軍団・鹿島の“若き中心核”を生かすための布陣【鹿島、横浜FM下す!(2)】

29年続く唯一の“オリジナル10対決”を鹿島アントラーズが制した!
川崎フロンターレとの首位争いを繰り広げる横浜F・マリノスのホームに乗り込んだ一戦は、トリコロール軍団が13戦無敗の勢いのままに序盤からボールを握って攻め込む展開となった。しかし、そんな攻撃を尻目に鹿島の若手が躍動。高卒2年目の荒木遼太郎が15分に先制ゴールを決めれば、この日、23歳の誕生日を迎えた上田綺世が30分に追加点をゲット。22歳のGK沖悠哉の好守などでマリノスの猛攻をシャットアウトし、完封勝利を収めたのだ。
横浜F・マリノスを相手にしたスターティングメンバーを、相馬直樹監督は前節・清水エスパルス戦から4人変更して挑んだ。その前節から横浜FM戦は中2日。さらに前々節から前節までは中3日。連戦での上位クラブを相手にした試合だけに、もっと大胆な変更もあり得た試合だったが、指揮官は継続を選んだ。
とはいえ、この3試合すべてに先発出場したフィールドプレイヤーはさすがに4人しかいない。町田浩樹、永戸勝也、ディエゴ・ピトゥカ、荒木遼太郎だ。攻撃陣で唯一の荒木は、横浜戦のゴールも含めてリーグ9得点。高卒2年目にして13番を背負う若武者は、まさに鹿島の攻撃の中軸となっている。69分、71分、64分とここ3試合はすべて70分前後の起用となっており、90分間は無理でもアタマから使いたいという相馬直樹監督の意思が感じられる起用法だ。
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2021/08/29 15:17
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
■荒木が語った「良い関係を築いている選手」
荒木のストロングポイントは2つある。1つは狭いエリアでも正確にボールを操れること、そしてもう一つは相手選手と相手選手の間やスペースを見つけてそこに入り込めることだ。その荒木のストロングポイントを生かすのが、FW上田綺世なのである。
「(鹿島の)フォワードが綺世君になってから、綺世君を警戒して釣られる選手が多くなっていた。そこで“自分が空いてくるかな”という風に今日は思っていて、ちょうどよく自分が空いて、点を取ることができました。綺世君とは非常に良い関係ができている」
試合後にこう話したように、相手の裏を狙い、最終ライン破りを狙う上田の存在は、荒木にスペースを与えやすくするものだ。エヴェラウドというスーパーなセンターフォワードをベンチに置いて上田を起用するのは、当然、上田の実力もあるが、荒木をより生かすためという見方もできる。ましてや、横浜は最終ラインが高いため、広大なスペースを見せるチームである。上田自身が、「(横浜F・マリノスは)ハイラインだと分かっていましたし、自分の動き出しという武器は生きやすいんじゃないか」と分析したように、相性の良さもあった。
鹿島の中軸となっている荒木は、そうした起用に応えるように貴重な先制ゴールを奪った。プロになって初めてのヘディングゴール。相手ディフェンス陣の間に入り込んだ“らしい”得点だった。

■直前で見せた動き直し
その先制点を生んだのは、荒木の“機転”だった。ゴールが生まれる直前、土居聖真が右サイドを持ち上がった。その瞬間、荒木は「中に入って最初は相手の前でクロスに触ろうと思った」というが、それでは「厳しい」と感じため、急遽「ファーサイドにちょっと逃げた」という。この動き直しが、伝統の一戦でスコアを動かすこととなった。
荒木の昨季のリーグ成績は、26試合2得点。今年は11試合を残したながら、25試合9得点。デビュー年と比較して、得点力を飛躍させている。それに比例するように、チームの順位も1つ上がって、暫定ながら3位に浮上した。成長著しい19歳が、常勝軍団をさらなる高みに連れていってくれそうだ。
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2021/08/29 15:17
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☆YOKOHAMA F・Marinos News
横浜F・マリノスの焦りを誘ったのは、2年目のアタッカーのヘッド一発だった。8月28日の明治安田生命J1リーグ第27節。鹿島アントラーズは2位の横浜FMと戦って、荒木遼太郎が15分に右からのクロスをヘッドでたたいて先制に成功した。これで今季9得点。チーム単独トップに躍り出た。

鹿島アントラーズの荒木遼太郎がプロになって初めて決めたヘディングシュートだった。8月28日、横浜F・マリノスと対戦したJ1第27節。15分にそのチャンスが巡ってきた。自陣右サイドの最後尾からのFK。GK沖悠哉が大きく蹴り出すと、ボールがそのまま流れて横浜FM陣内深くに走っていく。いち早く追いついたのは土居聖真。鋭いクロスボールを、荒木が中央で気持ちよくヘッドでたたき込んだ。
最初からその場所でヘッドを狙っていたわけではなかったという。
「(土居)聖真くんにボールが入った状況で2対2になって、中に入って最初は相手の前でクロスに触ろうと思ったんですけど、厳しいな、ということでファーサイドにちょっと逃げたんです。そうしたら聖真くんが浮き球でパスを出してくれて、合わせるだけでした」
土居の高すぎず低すぎない絶妙のクロスは、ニアでクリアしようとした岩田智輝の頭上をぎりぎりで越えた。
「ボールの滞空時間が動画で見るより長く感じたんですけど、うまく決められて良かったです」
ピッチの上ではそれだけスローモーションのように見えたということなのだろう。集中力が研ぎ澄まされていた証拠ではないだろうか。
この日は前線で上田綺世が左右に動き、荒木は縦関係になって上田の動きを見ながら近づいたり、あるいは空いたポジションを突いていったりした。
「フォワードが(上田)綺世くんになってから、綺世くんを警戒して釣られる選手が多くなっていました。そこで自分が空いてくるかな、と今日は思っていて、ちょうどよく自分が空いて点を取ることができました。綺世くんとは非常にいい関係ができていると思っています」
荒木の長所は、こうやって上田とも合わせられるし、エヴェラウドがパートナーでもうまく生かし合うことができることだ。その柔軟性は、熟練の選手のよう。
これで単独でチームのトップスコアラーとなり、2ケタ得点までは、あと1だ。名古屋グランパスとルヴァンカップ準々決勝をホーム・アンド・アウェーで戦ったあと、次のリーグ戦は9月11日の第28節、ホームでのアビスパ福岡戦。前回対戦は0-1で敗れていて、荒木は前半のみでピッチを退いている。成長した姿を、10ゴール目で示したい。
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2021/08/29 15:15
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